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プロフィール

初めまして、宮本 知弥(みやもと ともや)です。

カウンセラーとして活動して、13年が経ちました。

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カウンセリングも、コーチングも、誰かの背中を押すもの

だと私は考えています。

「なんとかしたい」と思っているのに、動き出せない。
「自分はどうしたいのか」と問われても、答えが出てこない。

そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
私自身も、ありました。

必要な人に、必要な支援が届く世の中に。

最初に勤めた精神科クリニックで、気づいたことがあります。

必要な支援が、必要な人に届いていない。

障害を抱えた方々と向き合う中で、その現実を、何度も目の当たりにしました。

その後、福祉の領域に移り、世の中にはさまざまな社会資源があることを知りました。心の問題の背景には、現実の問題がたくさん隠れています。

医療だけでは届かない。

一人の専門家だけでは、支えきれない。

だからこそ私は、多様な専門家や支援とつながりながら、

必要な人に、必要な支援が届くセーフティネットを作りたいと思っています。

あなたに必要なものが私であればそのまま一緒に歩みます。

もし他の誰かや場所がより力になれるなら、そこへつなぎます。

その「Link(つなぎ手)」でありたい、というのが私の願いです。

カウンセリングでは、心の障壁を取り除きます。

「生きづらい」「うまくいかない」「なぜかいつも同じところで詰まる」——
その背景には、過去の強烈な体験から積み上げてきた「心のパターン」があります。

傷ついた経験、否定された記憶、人とつながれない孤独感。
そういった体験が、知らず知らずのうちにその人の「世界の見え方」を作り上げています。

あなたがそう感じるようになったプロセスを一緒に丁寧にほぐしながら、心のパターンを少しずつ書き換えていく。

その人の中にある力を取り戻す準備を、一緒にしていきたいと思っています。

右手でネガティブをしっかり受け取りながら、左手で希望を一緒に探す。
それが、私のカウンセリングのスタイルです。

コーチングでは、あなたらしい人生を前進させます。

心の障壁が取り除かれたとき、次の問いが生まれます。
「さあ、自分はどう生きていこう?」

この問いに、一人でなかなか答えが出ないのは当然のことです。私自身も、「自分はどうしたいのか」という問いに答えられない時期がありました。コーチングと、そこで出会った仲間との関わりの中で、少しずつ自分の声が聞こえるようになり、前に進めるようになりました。

だから知っています。動き出せない理由には、必ず理由がある。

それは意志の弱さではなく、無意識の中に根付いたパターンです。

そこに気づき、手放し、自分らしい一歩を踏み出す——そのプロセスに、寄り添い続けたいと思っています。

どうぞ、気軽に話してください。

「こんなこと相談していいのかな」と思うような話でも、大歓迎です。
真面目でお堅い印象を持たれがちな私ですが、難しい顔をして話を聞くタイプではありません。
最初はちょっと話すだけ——そこから始まる変化が、きっとあります。

心の障壁を取り除き、必要な資源とつながりながら、
本当の自分に出会い、最高の人生を送ってほしい。

そう願いを込めて、このカウンセリングルームを始めます。

Link To:moksha

——心の自由へ、つなぐ場所。

公認心理師・臨床心理士
宮本 知弥

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